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パンツと精子の数についての研究

イギリスのマンチェスター大学とシェフィールド大学が共同調査をし、面白い研究結果を発表した。

ブリーフなどのタイトな下着を着用している男性の精子の数を調べたところ、そうでないパンツの男性よりも精子の数が少ないという結果になったのだ。

たまに穿くならブリーフもいいだろうが、ヴィトックスαの効果でペニスがマンモスのようにけたたましくなってしまったら、長時間の着用は避けるのが無難だ。

ついでに言えば、ぴっちりのジーンズなども股間が蒸れて,精子力的には迷惑なファッションといえる。

そういう点でみると、古来からの日サイトのファッションは大変優れていた。

日本男児の下着、フンドシ。

これは通気性がよく、精子力の面からも理にかなったアンダーウエアだ。

最近は女性の間でも人気らしく、素材やデザインにこだわったものがいろいろ売られている。

臭いや雑菌の繁殖を軽減する効果がウケているのだという。

フンドシ姿でベッドインするカップルが、実は性機能も高いカップルだといえるかもしれない。

ところで、以前、精巣を冷却する機器が考案されたことがある。

水滴が定期的に落ちて気化熱で局所を冷やす、という仕組みのものだった。

しかし、常に湿った状態になってしまい、局所の清潔が保てないため広がらなかった。

ところが最近、ぐっと手軽な冷却用のグッズが登場していた。

イギリスの会社の商品で、ゲル状の冷却パッチ「FertilMateTM」というもの。

これがひそかに人気らしい。